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社長挨拶

サッポロ日昭自動車株式会社 代表取締役 赤地克比古

夜間の車のトラブルで困っている時こそ役に立ちたくて、24時間営業しています。

昭和53年、自動車板金・塗装及び部品・用品の販売を手掛ける個人商店からスタートし、現在では「車に関するすべてをトータルでサービスしたい」という思いから、車両の修理、整備、板金塗装、ロードサービス、レンタカー、新車・中古車の販売と、車に関する業務を幅広く手がけています。

車の修理に携わる業種として混同されがちな「整備工場」と「車体整備工場」ですが、簡単にいうと、「整備工場」はエンジンや足回りなどの駆動系に関する点検・修理などメカニカルな部分が主な仕事で、「車体整備工場」は車体の修理です。交通事故などの大きな損傷からスリキズなどの小さな修繕まで、ボディーの修復に関すること全般を請け負っています。

創業当時は、車体整備に重きを置いてのスタート、周りに民家など無い不便な場所での作業でした。しかしながら、短納期・高品質仕上げをモットーにしていた私たちにとって、時間の制限なく作業ができる格好の場所となりました。
特に当時一般的だった塗装方法ではなく、自動車メーカーが新車出荷時に施す「焼き付け塗装技術」を、北海道でいち早く取り入れました。

焼き付け塗装を行うブースは、以前お世話になった会社での経験と技術があったため、ほぼ自分たちで手作り。強制硬化させるためにブース内を130度以上の高温に保つ必要があったため、空調、鍛冶屋、ボイラー技士など、多くの技術屋さんに助けられました。塗装技術と仕上がりの美しさにたくさんのお客様から支持をいただけたのも、協力業者さんの力添えがあったからこそだと感謝しています。

私どもでは、お客様が困っている時こそ「何時(いつ)でも!」対応できるサービス体制を構築し、365日24時間営業を行っています。ロードサービスでは、実に1年間で約1千台の依頼があり、各損保会社様からも高い評価を頂いています。
車の故障は本当に心細いものです。大雪や年末年始など依頼が多くなる日は、「もう他に頼めるところがない」と電話してくれる人もたくさんいますので、そういう時にこそ役に立ちたいと考えての24時間営業です。

武道の心得で「不動心」という言葉があります。“何事にも動じない精神”を意味しますが、これは商売においても通じるものがあると考えています。ひとつのところでひとつのことを継続し続けるというのは、なかなか難しいものです。
雨の日も風の日も、たとえ依頼の無い日があったとしても、お客様に対して誠心誠意接していきたい、たくさんのお客様に「車のことならサッポロ日昭自動車に聞け」と言っていただけるよう、これからも努力していきたいと考えています。