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事故・故障

板金・塗装・キズ・ヘコミお任せください!

熟練スタッフが丁寧にお直しいたします

熟練スタッフが丁寧にお直しいたします

お客様の大切なお車が、へこんだり、キズついたり…。そんな場合もサッポロ日昭自動車へお任せください。もしかすると「早くて安い」が売りの修理と、仕上がりは同じように見えてしまうかもしれません。でも実は、熟練のスタッフが手掛ける板金・塗装はクオリティが違います

最近の車は燃費向上のため、アルミや高張力鋼板といった素材を使い、車重を軽くしています。これらの素材は熱に弱く、従来の方法では歪んでしまったものを元の形状に戻すことはできても、ダメージのない部分にまでも歪みをつくってしまうという可能性がありました。

当社では、「はんだ君」を導入し、修理箇所にハンダゴテで輪を作り、その輪を少しづつひっぱって直していく方法をとっています。従来の方法とは異なり、手間はかかりますが、ワンプレート(板)をはんだ付けするので、歪みを線と面で捉え、精密な修正が可能です。確かな技術があってこその方法です。
融点が低いはんだを用いるので、アルミや高張力鋼板の強度が落ちない、パネルが裏焼けしない、さらには、交換ではなく修理することにより、廃材も出ないので環境にもやさしいというメリットもあります。

塗装にもあんな工夫こんな努力

塗装にもあんな工夫こんな努力

車に塗装を施す場合、実はさまざまな工夫がされています。
新車のボディ塗装は、どの塗料が何グラムというようにきちんと配合が決まっています。その配合表に基づいて色を作るのですが、その日の気温、湿度など条件によって全く同じ色にはならないのです。
それを微調整し、実車の色に合わせ、同じ色に仕上げるのが職人のさじ加減。作った塗料を試し用の板に塗り、太陽光、蛍光灯、白熱灯、90度・45度角度からなど、見た目などを確認します。
塗装の仕上がりで注目したいのが、塗装の肌。質感の再現も大切で、のびることも計算に入れ、塗り重ねていきます。

ボディ塗装最大の注意点

塗装にもあんな工夫こんな努力

塗装作業をする際、空中のゴミ、ほこりなどが塗装面に付着します。付着したゴミが多い場合は、やり直し、もしくは研磨し磨きこむという作業をすることになります。

つまり、いかにほこりを付けないようにするかが、仕上がりも作業効率も良い塗装と言えます。塗装ブースはフィルターを通した風が流れ、スタッフも作業前にはエアブロー。当社には、良い塗装が出来る条件が整っています。

塗装には大きく分けて3種類あります。
・一層の塗装を塗り重ねる「ソリッド」。
・アルミの粉を吹き付け、クリアを塗り、覆う「メタリック」。
・塗料、パールパウダーを吹き付け、クリアを塗る「パール」。
当社ではいずれにも対応しています。

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